人物デッサン_2

人物デッサンは本当に面白くて難しいです。似てきたと思ってもしばらく経って冷静な目で見ると「親戚の方ですか?」位違っていたりするのです。

 

予備校の頃に耳にタコが出来る位、遠くに離して見るように言われました。手元だと形の狂いに気付かずに描き込んでしまい修正が大変になるのです。

遠くに離したり少し時間を置いてから新鮮な目で見ると狂いに気付けます。なので試験のお昼休みは普通なら描きそうなものですが、(昼食挟んでデッサンの試験があったのです)ちゃんと休憩するように予備校の講師に言われた記憶があります。

 

 

とりあえず3B、B、2H の鉛筆、プラスHBのシャープペンを用意。ここまでは3Bしか使っていません。柔らかい(濃い)鉛筆は寝かせて広い面積で使う事も多いのでこんなふうに芯を長く出すと便利です。

 

 

そして忘れてはいけないのが練り消し。指。、、指はこすってぼかすのでかなり汚れます。

 

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