革の専門用語の聞き違い

革の表面を「銀面(ぎんめん)」と言うのですが、変な言い方だなと思いながらもそうゆうもんなんだろうと今まで来ました。

『革を作る人びと』を読んでいたら明治時代に外国から革の技術者を招いた時に「グレイン(粒)」と言ったのを「ギン」と聞き違えて「銀面」になったのだと言うことが書いてあり長年の疑問が解消。

 

 

聞き違いで名前が付いちゃったパターン、好きです。

しかし次の疑問として何故グレイン?アカエイの事をスティングレイとは言います。

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