物が多くても少なくても困る

半年に1回か年に1回か、
断捨離的な本を読むと「よーし!捨てよう」と
部屋の大掃除が始まります。

 

先日知人と話が合って、
毎朝の着替えも洋服が沢山あり迷う事で少しづつ
ストレスが溜まっているらしいと。

極端な例で同じシャツ、パンツ、靴下 を何枚も
持っていて毎日同じ服装という人を雑誌、ラジオ
で知るとみんな男性だなと。

そしてある程度有名だからかっこいい
と感じてしまうのかしらと。

すごく有名なのはジョブズですね。
イヤですねー
こうゆう例にすぐジョブズはとかイチローは
とか言う人。

 

有名じゃなくて(そうゆう生活が認知されていなくて)
毎日同じ服だったら、いつか
「あれ?あの人いつも同じ服だな」と不審がられる
と思ってしまう気の小ささ&まだ残っている物欲。

 

 

今回読んだのはミニマリストさんの本でしたが、
家で物を作っている人間には真似出来ない
と思いました。

 

”いつか使う” だらけなのです。

 

そして出しっぱなしにしておく事で作業が億劫
じゃ無くなるのです。

 

仕事以外の物は少ない方だと思うのですが、それでも
捨てるべきものは沢山あると反省するため
時々こうゆう本を読んでいます。
実際スッキリしますしね。

 

 

真ん中のこんもりした木が無ければ
家から富士山が丸見えなのに。
そして右のマンションが無ければ夏の花火もよく見えるのに。
色々と惜しい所に住んでいます。

 

 

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