本に使う紙

東日本大震災の時に被害を受けた
日本製紙石巻工場の再生を書いた本、良かったです。

筆者も書いてますが
本に使う紙がどこで作られているかを
申し訳ないですが私も考えた事がありませんでした。

 

コミックに使う紙は小さな子供の柔らかい手
を傷付けないように考えられている。そして
持った時に適度な厚みがある方が嬉しいので
ふっくらした紙を使い、なおかつ友達の家に
持って行く時に軽いように考えているなど、、

、、全っ然知りませんでした。

コミックの紙が(私の遠い記憶では)ザラッと
(確かに)軽く、(失礼ながら)安そうなのは
コミックだし、安くするためだとずっと思って
いました。

それが手を傷付けない配慮や「厚みが嬉しい」
なんて子供の気持ちを考えた結果だったなんて
あーー知らなかったなぁと反省では無いですが、、
誰かに話したくなりました。

 

本の紙は多少の好き嫌いはあったものの、
これからはもっと真剣にめくりやすさや感触、
色を見たいと思います。

 

 

 

も1つ、”(せめて)2週間に1つはDVDを見よう”
プロジェクト。

『博士と彼女のセオリー』は偶然にもホーキング博士
が無くなった週に借りていて見ました。
面白かったです。

『潜水服は蝶の夢を見る』は一応最後まで見ました。

『スパイダーマン(1)』は途中で返却してしまいました。

 

今週の『北のカナリアたち』、
小説を昔読んで期待はしていたのですが良かったです。
小池栄子さんが脇役で出ているのって期待してしまいます。

そうゆう俳優さんっていますよね。

 

ちなみに吉永小百合さんがやっているラジオ
も毎週聞いています。

 

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