革まめ知識

 


たくさんのタネの中から1つか2つでも

ためになったと思ってもらえる話を、
作る側だからこそ分かる事を中心に。

例えば、良い革の見分け方、バッグや小物のチェックポイント

靴、鞄、お財布、手帳、ペンケース、大きな物ではソファー。。。見回せば大小様々な革製品に囲まれて暮らしています。 良い革、丁寧に作られた革製品のチェックポイントを知ってこれからのお買い物に役立ててください。

例えば、自分が使っている革は何なのかを知って取り扱い、お手入れをする

今使っているこのお財布は何の動物の革で出来ているんだろう?と思った事はありませんか。 牛、豚、羊、山羊、鹿、へび、トカゲ。。。動物によって特性もお手入れも変わってきます。 それぞれ合った手入れをする事で新品の時の無味無臭の美しさでは無く、使い込んだ(単に古くなったのではない)味が出せるのも自然素材の醍醐味です。

一緒に学ぶ3人:スチューデント
よく分からないながらも革製品大好き。お客様目線で鋭い質問を繰り出す。

アニマル先生
革の事に詳しい。

解説員
革の仕事をして11年目。アニマル先生の言葉を分かりやすく伝える。

革の断面を滑らかに
革の断面(コバと言います)は そのままでもいいと言えばいいのですが 一手間加え
変な厚みや段差を出さない工夫
丸で囲ったように革が何枚も重なる部分は そのままだと変な厚みや段差が出てしまう
革の伸びて使えない部分
革は1枚買って来ても使えない部分が結構あります。 傷や変なシワが付いている”見
ヌメ革の日焼けテスト、3ヶ月後
今年の1月4日に始めたヌメ革の日焼けテスト。     1ヶ
撮影便利アイテム
革に関する知識では無いのですが こんなふうに撮影する時にあると便利な物の紹介で
ヌメ革の日焼けテスト、1ヶ月後
箱根駅伝が終わり世間が 「今年も結局青学ねー、それにしてもあの アンパンマン号
皮? 革?
「皮」と書くのか「革」と書くのか 使い分けに困った事はないでしょうか。 &nb
1年間日光に当てても変色しない革もあ
随分前になりますが、 1年間クロム鞣し(なめし)の革を南向き、 日光さんさんの
手帳カバー、名刺入れの経年変化
鞄の打ち合わせでお会いしたお客様に、 以前お買い上げ頂いた手帳カバーの写真を撮
見逃しがちなファスナーのホコリ
この季節大活躍のブーツ。 クリームで磨いて防水スプレーをしてお終い、、 の前に
革を水で濡らして乾かす実験
  ”革は水に弱い。 濡れたらすぐに柔らかい布で拭いて日陰で乾かす”
経年変化って
経年変化。 年月が経つうちに製品の品質・ 性能が変化する事ですが 凄く変化する
そのベルトは革のどの部分を使っている
1頭の牛革、どの部分を何に使うか適材適所があります。    
革小物に折れジワが入ってしまった時の
大事に使っていた革小物。 うっかり折れジワが付いてしまってテンションが下がった
ここまで違うと気になる、革の表情の違
自然の革だから起こる、表情の違い。 どちらも同じ牛革とリボンを使った同一品番の
冬の楽しみ、毛皮を比べてみました
今の時期くらいから使いたくなる、見た目も実際にも暖かい 毛皮、ファー。 鞄に使
ヘビ革
  蛇の革ですが、 明らかに大きくて形の違うウロコが並んでいる一列が
ファスナーはロック有りと無しがありま
お馴染みのファスナーですが、スライダー(動かす部分)に ロック有りとロック無し