革まめ知識

 


たくさんのタネの中から1つか2つでも

ためになったと思ってもらえる話を、
作る側だからこそ分かる事を中心に。

例えば、良い革の見分け方、バッグや小物のチェックポイント

靴、鞄、お財布、手帳、ペンケース、大きな物ではソファー。。。見回せば大小様々な革製品に囲まれて暮らしています。 良い革、丁寧に作られた革製品のチェックポイントを知ってこれからのお買い物に役立ててください。

例えば、自分が使っている革は何なのかを知って取り扱い、お手入れをする

今使っているこのお財布は何の動物の革で出来ているんだろう?と思った事はありませんか。 牛、豚、羊、山羊、鹿、へび、トカゲ。。。動物によって特性もお手入れも変わってきます。 それぞれ合った手入れをする事で新品の時の無味無臭の美しさでは無く、使い込んだ(単に古くなったのではない)味が出せるのも自然素材の醍醐味です。

一緒に学ぶ3人:スチューデント
よく分からないながらも革製品大好き。お客様目線で鋭い質問を繰り出す。

アニマル先生
革の事に詳しい。

解説員
革の仕事をして11年目。アニマル先生の言葉を分かりやすく伝える。

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