リガチャー、試奏評価

【リガチャー2種類を試奏して頂いた結果です】

『 The Sax vol.83 7月号』より

 

■ 試奏プレイヤー:鈴木 圭氏
■ 楽器                  :YAS875シルバー
■ マウスピース    :メイヤー6MM
■ リード              :ジャズセレクト アンファイルド3 Medium

 


 【 Amabile・アマービレ】

レスポンスはよく音色は柔軟性を持ち高次倍音までよく響く

 

 

■ 締位置:上締め / ネジ:一本締め

『とても明るい音色。音の立ち上がりが速く、エッジが効いているので、
ホーンセクションでも音色が埋もれることはないと思います。
マイクはないけど音量を求められたときでも、奏者側にもよく聴こえる
ので、このリガチャーには助けられると思います。』
                    〜『 The Sax vol.83 7月号』より抜粋

 


【 Brownie・ブラウニー】

革はアマービレより少し厚め(実際はアマービレよりも厚いです)。
レスポンスはよく音色はダークで堅め。
重厚感を求める方におすすめ

 

 

■ 締位置:上締め / ネジ:一本締め

『反応が速くて、上から下までバランス良く鳴ってくれます。
息を吹き込みすぎても、暴れる感じはあまりありません。
中庸な音量の時に威力を発揮するようです。
本革なので、使用していくうちに少しずつ伸びることなども考慮すると
これも育つ系のリガチャーと言えそうです。』
                    〜『 The Sax vol.83 7月号』より抜粋

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