最近読んで面白かった本

野沢直子さんの「笑うお葬式」、田村淳さんの「母ちゃんのフラフープ」どちらも親の死を扱った内容でした。田村さんの方はラジオも時々聞いていて納得の面白さでした。
で、予想以上にと言っては失礼ですが野沢直子さんのがすごく良かったです。この少し前に同じように芸人さんが書いた本を読んで笑える内容を書いているのですが読み物としては面白くなくて、野沢さんの方はお父さんの死を書いているのにどんどん読みたくなるものでした。

で、ちょちょっと泣きながら読んだ次の日。当然目が腫れている訳ですが歳をとると枕の跡が消えないとか言いますが目の腫れも引くのに大変時間がかかるようになった気がします。