サボテン2_01

黄色のドイツシュリンクが薄くて柔らかかったのでそのまま内縫いでサボテンに。昔々、革に使う金具屋さんを知らなかった位昔にハンズで買った「ミニハトメ」を使います。その後浅草橋で金具屋さん(角田商店さん、三陽商会さん、おぎはらさんなど)の存在を知ってからはハンズで買う事は無くなったのでハンズ物はかなり前に買ったのだと分かります。

 

ミニハトメと言ったり片面ハトメと言ったり。これを付けるための打具は「キクワリ5ミリ」と表示してありました。ご覧の通り付けた後のハトメの裏が菊の花びらのように見えるからです◎

 

これは「菊寄せ」という技法。予備校の頃やっていた水粘土をこねる方法で「菊練り」がありました。菊、菊、いろんな所に出てくるな。

 

 

銀色のミニハトメ使い切りました。昔のハンズ価格で1個 4.3円でした。ミニハトメの特にこの片足タイプは買ってすぐに「使わないかも。。」と思ったのですが打具分の減価償却が全然出来てないよ。。。で、10年以上経ってサボテンにぴったりと判明。

片足タイプはご覧のように裏が綺麗では無いし割れたところが結構鋭いのでバッグには使いづらいなと思っていたのです。

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