デッサン、描き込み

だいぶ形が合って来たので細かい所を描き込んで行きます。この段階に来ると硬い(Hなど)も使いますし細くて便利なのでシャープペンだって使います。最初はラフに大きく描けてすぐ消せる濃い鉛筆2B、3Bなどを使っています。

 

デッサンのコツはとにかく形を合わせる→描いた物を離れて見る(これ大事)→修正する。時にはデッサンを逆さにしたり鏡で見るという人もいました。違和感が見付かったり新鮮な目で見れるのです。その位、形の狂いを見付けて修正する作業の繰り返しでした。形が合っていないくせに変に書き込まれたデッサンは嫌われたしよろしく無いと叩き込まれました。

 

 

この時に比べると全体的に色が濃くなりました。

 

練り消しで明るい部分、光が当たっている部分の色を抜きます。

練り消しも新品だと抜けすぎてしまう時があるため使い込んで色が黒くなって消す能力が落ちた物も捨てずに使っています。

数種類の濃さの鉛筆(HとかBとか)を使い分けるように、練り消しも何種類かあるといいのではと思っています。個人的に。

 

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