革包丁の比較_2

ミキヒサ、ナカジ、のぶよし。道具に昔好きだった人の名前を付ける変な人

 

じゃなくて革包丁の刃にそう刻んであるのです。この3本+NT革カッターの4本で5種類の革の漉き比べ”をYouTubeにアップしました。

 

”比べ”と言いなから順位はつけていないのです。値段は1番安いのから高いのまで6倍の差があり、全部完璧に研げればミキヒサよりやっぱりのぶよしとなるのでしょうが。ちなみにNT革カッター(1,300円)は相当切れます。革包丁はまだ決めかねるという方はまずはこのカッターでも全然いいと思います◎

先ほどYouTubeに「【レザークラフトの基本】革包丁4本で漉き比べをしました」でアップしました。

美貴久仲次は柄の部分に漆を塗ってもらったため元の色とは違います。

 

美貴久のamazonレビューを見るとなかなか厳しい意見でした。私がこの革包丁を使うようになった経緯をお話しますと、革のオープンカレッジに通った時に「初心者セット」で先生が用意していた物の中に入っていたのです。(ですから初心者用にはベテラン先生もお勧めという事ですよね。値段にしても)毎年何十セットと購入する先生でしょうからご自分でメーカーに行って確認して「良い刃」の物をチョイスしたとも考えられます。(あくまで想像です)だからネットで購入するとたまたまよく無いのが、、来ないとも限らないですよね、、うーむ。

 

信義(今日現在amazon取り扱いは無しでした)は浅草の刃物屋さんに直に買いに行きました。お店の方が同じものを何本も見せてくれて”これがよさそうですね”と見立ててくれました。

 

仲次は実はこれ頂き物で、最初は刃先が半円状でした。それで使い易い方もいるのですが私はやはり真っ直ぐの方が使えると思ったので刃物屋さんでカットして研いでもらいました。その時の値段は確か500円で安いなっと思った記憶が。

 

革包丁は新品で最初から切れ味の良い物と研がないといけないものと差があるようです。どちらにしても使っているうちに切れ味が悪くなるので研げる事は必須です◎(お店によっては研ぐのを受けてくれる所もあります)

 

”漉ける”ようになると作品の幅は確実に広がりクオリティも上がります。最初は難しいかもしれませんが出来る様になると面白いですよ◎

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