ワードプレスのPostGridでカテゴリーごとに

パソコンをやっているとバージョンアップで今までと表示が変わってちょっと焦るという事がよくありますが、サイトの大幅改装の元凶とも言える所が先程分かりました。

WordPressのPostGridと言うプラグインを使っているのですが、前のサイトのどのページでも(結構長い間)同じ記事が表示されるのを力不足で直せず、これはもう根元から作り変えるしかないと思ったわけです。

色々な種類の記事の中からAと言うカテゴリーだけをAのページで表示したい時、PostGridの Post Taxonomies&terms でAを選びます。ですがバージョンが上がったため大きい枠の「カテゴリー」しか選べず、結果BCD,,,の記事も表示されてしまう事態に。

 

小一時間悩んでカチカチやっていたら「カテゴリー」の横のムカッと来たマークに似たものが押せる事に気付き、その中に探していた小カテゴリー(A,B,C,D,,,)が。

 

これなんですよずっと悩まされていたのは。これが選べるとこのサイトで言う「Inkscape1年生」や「GIMP1年生」や「プログラミング1年生」の記事をページごとにまとめて表示させる事が出来ます。
逆にこれが選べないと色んな1年生、日記などがごちゃごちゃに表示されてしまいます。(それで良いページももちろんあります。)