2020年、面白かった2冊

ほとんど飾り物の無い家の中でこの時期になると飾る「さむがりやのサンタ」。子供の頃はよく分からなかった部分が大人になると分かったりして。(全然深い内容ではないのですが)

「東京ポッド許可局」(TBSラジオ)をよく聞くのですがETのハロウィンのシーンが子供の頃は分からなかったのがやっと分かったと言っていて確かにそうかもしれないと。多分あの頃あのシーンはただの仮装だと思っていたんじゃ無いかな自分は。

 

今年読んだ本で何が面白かっただろうか思い返してみたのですが、ほんとここ数ヶ月のしか思い出せず。1冊は岩井圭也さんの『永遠についての証明』、もう1冊は立川談春さんの『赤めだか』この2冊は寝る前に読み始めて明け方まで閉じれなかったほど良かったです。他の本は面白くても寝る時間になると閉じれたので。

 

 

そろそろ手帳の中身を買わねばです。