4時限:ショートカットキーを自分好みに設定します

ショートカット、、パソコンの画面を見ながらマウスを操作しなくても手元のキーボードでささっと操作出来る便利な機能。

 

例えばGIMPだとキーボードの「1」を押すと画面が100%、「2」で200%の大きさになります。

最初に割り当てられたショートカットキーでも良いのですが、更に使いやすくする為に自分好みにカスタマイズしようと思います。

それは絶対に必要なの?

いえ、私もいくつかスタマイズした位です。
フォトショップの時はブラシツールがBだったのでそれがクセになっていて今回もそうしたいな位の話です。ブラシがBって覚え易いし

 

本日の目標

ショートカットキーを自分好みにカスタマイズしましょう

 

1

最初の設定を見てみます

GIMPを起動させます。一番上、メニューの左側、<GIMP>→<キーボードショートカット>を選択します。すると「キーボードショートカット設定」の小窓が出ます。

 

例えばですが「表示」を見てみます。左端にある黒い三角形をクリックして下向きにするとだーっと色んな項目が出てきます。

 

最初に書きました、100%は「1」、200%は「2」のキーが割り当てられています。

 

実際に「1」を押すとこんな感じです。画面の左下の表示も100%になっています。

 

2で更に大きく。

 

更に大きくすれば細かい作業が楽に出来ます。スタンプツールでまつげの周りを黄色く
塗り、ブラシツールで落書きしました。
で、これがちゃんと出来ているかを「1」を押して即座に100%の大きさで確認出来るわけです)

ここまではGIMPの初期設定の確認でした。

 

2

設定を変えて保存します

変更したいキーがあった場合です。

<ツールアイコン>→<ブラシで描画>を見ると初期設定はPでしたのでPをクリックしてBと記入します。

私はこのサイトの『レッツDIY』とここ『GIMP1年生』の画像への説明の書き込みはブラシツールを使い修正には消しゴムツール、この2つをちょこまか手元のキーボードで変えて制作しておりますので最初に説明しました様にbrush=Bにしました。

消しゴムはeraserだからEなのかな

 

書き換えたら注意が出たよ

パスツールがBだった様ですね。個人的にパスよりブラシが重要なのでよし、とします。

 

最後に変更の保存です。

ここにチェックが入っていないとGIMPを終了してまた開いた時に変更が無効にになっているので忘れずチェックを入れます

 

 


ショートカットが使えるとなんか出来るっぽい感じを演出できます。いえ、真面目な話作業が早いです。

次回もどうぞお付き合いください。
お疲れ様でした◎