バッグの金具 真鍮を磨く

バッグの金具とストウブの鍋の蓋のツマミ、どちらも真鍮なのでピカールを使って磨きました。簡単に驚くほどピカピカになります。

 

 

 

大学の時に生協で買ったピカールは500g入りで残りが370gでした。何の参考にもなりませんが23年間で130gしか使っていませんでしたので小さい方を買った23年前の自分を褒めたいと思います。

ゴルフをやるわけでも無くサックスを吹くわけでも無いので使う量が少ないかもしれません。

 

 

作業の様子をYouTube「真鍮磨き。ストウブのフタ、バッグの金具」にあげました◎

 

今月、10年ぶりの大メンテナンスを終えたショルダーバッグの金具を磨きます。

10年目のバッグの修理

 

磨く

ピカールの缶をよく振って混ぜ布などにとり磨きます。布も手も真っ黒になります。(石鹸ですぐ落ちます)

 

右が磨いたもの。黄色味が取れてピカピカに。使っているうちにまた左に戻ってしまうのですが。

 

 

マット加工

ピカピカになった真鍮を更にもうひと手間でマット加工に。どこにでも売られている鍋などを洗う緑の部分が付いた食器用スポンジを適当に切って使います。

 

くるくると回すように撫で、浅ーーく傷を付けます。

 

 

 

上の半分は磨いていないもの、右はピカールでの磨き、左はピカールで磨いた後にスポンジでマット加工。

 

右下がマット加工。右上のようなピカピカもいいですがマット加工すると白っぽく上品な気がして好きです。これも使っているうちにマット部分が研磨されてツルツルになってしまうんですけどね◎

 

ストウブの鍋に必須の鍋つかみ

 

真鍮を磨く日曜日

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