手帳カバー、名刺入れの経年変化

鞄の打ち合わせでお会いしたお客様に、以前お買い上げ頂いた手帳カバーの写真を撮らせて頂きました。

背景の色が全然違うのと私の腕が良くないため比較が難しい写真になってしまいましたが、15ヶ月たったヌメ革の手帳カバーです。

 

実はお会いする数日前に「シミがあって、、」と仰るお客様に『革を水で濡らして乾かす実験』をご紹介しました。それを実践してくださり、「見えていなかったシミが出ました」と驚いておられました。それも含めて軽い水じみは消えたのですが

 

油(脂)ジミはやはり難しいです。

お客様が「匂いを嗅ごうと鼻を近づけたら鼻の脂が着いてしまって」と仰るので
「分かります。気をつけてください◎」と一緒に笑ってしまいました。

 

 

こちらの名刺入れは一度リボンの色を変え、4年ちょっと経地ました。完成時はマットな感じでしたが艶が出ました。

 

完成時

4年後

こちらは3年半経ったブックカバー。経年変化は想定内でどれも大事に使っていただいている感じと艶が出ていました。いつもありがとうございます◎