レザークラフト 糸の構造

革を手縫いする場合1つの穴に2回糸が通ります。交差するように。

 


 

革に開けた穴に2回糸が通ります

 
1本の糸の両端に1本ずつ、計2本の針(手縫い針)をセットして1目縫うごとにギュッっと糸を引き締めます。

糸:どんな太さを買うか迷ったら市販の菱目打ちを使用して穴を開ける場合は中間の「中細」でしょうか。(今回写真にはありませんがエスコードの麻手ぬい糸は「太」も販売されています。)

 

針は先が丸まっています

布を縫う針と違って先は少し丸まっています。

私が使っている手縫い針はこちらです。太いのと細いのどちらをお勧めするか迷いますが、初めてでしたら太い方が長くて持ち易いのでこちらで。太い方は長さ62mm、細い方は49mmです。

 

オススメの道具

amazonレビューを見ると「(糸を通すところが)折れやすい」とありましたが、針を抜く時に穴に対して真っ直ぐ抜かないとそうなりやすいと思います。私も厚い革を渾身の力で縫ったりどうしても真っ直ぐに抜けなくて針に無理な力をかけたら壊れた事が昔は、、、年に1、2回あったと思います。

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