革に穴を開ける方法

フォークを研いで作った「なんちゃって目打ち」。綺麗に穴を開けるコツは最後の1目を重ねる事です。

 

紙に穴を開けてみました。歯の間隔が広ければざっくりとした印象の縫い目になり狭ければ繊細に。狭すぎると縫うのは少し大変です。

ざっくりが好きな方は穴の間隔を広くして太めの糸で縫うとイメージに近いものになると思います。

糸が太い場合は穴もある程度大きくないと引き抜くのが大変です

 

革はカッターでも切れます

 

革はカッターでも切れます。カッターの刃はポキポキ折って新しい刃で切りましょう◎

私が数年前に買った時は刃厚は0.25mmだったのですが”超極薄の0.2mm”が出ていました。薄いとやっぱり切りやすいです。代わりに刃がダメにもなりやすいのですが50枚入りでバンバン使えます。(これは”中サイズ”です。お持ちのカッターのサイズにご注意ください。写真の上のカッターで使っています)

こちらは小サイズ(こっちがいわゆる普通のカッターかもしれません。写真の下のカッターーです)刃の角度が鋭角で切りやすいです。

 

フォーク目打ちにはやはり限界があるので手縫い面白いな、と思ったらハンズやユザワヤでも簡単な道具が揃います。

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