革に書いた銀ペンを消す方法

革に型を写したり印をつけたりする時、銀色のボールペンなら後から水で消す事が出来ます
 

銀ペンは後から消せて便利

 
と言っても革によっては消しにくかったりシミになったりするので試してからで

 

本来なら色の付かない”けがき”などで印を付けたい所ですが(暗い色の硬い革だとこんな感じでよく見えます)柔らかくて明るい色のシュリンクレザーなどはこの方法では見え難いので

 

私はなるべく明るい色のボールペン(黒よりは緑ってくらいで、万が一色が残っても被害の少ない色という意味で)で型を写し、中心線などの内側に書かなくてないけない部分は銀ペンで描き、ボールペンで描いた線の内側を慎重に切るようにしています。

 

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