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革の豆知識

leather

作る側だからわかる話を

 今使っているこのお財布は何の動物の革で出来ているんだろうと思った事はありませんか。牛、豚、羊、山羊、鹿、へび、トカゲ、、動物によって特性もお手入れも変わってきます。 

それぞれ合った手入れをする事で新品の時の無味無臭の美しさでは無く、使い込んだ(単に古くなったのではない)味が出せるのも自然素材の醍醐味です。

塩分も大敵です
汗の中に含まれる塩分は革を痛める原因になります。   &nb…
引っかきキズはどこまで直るのか
決して安くない革製品。 傷がつくのを気にしながら使うよりも革によっては…
革の断面を滑らかに
革の断面(コバと言います)は そのままでもいいと言えばいいのですが 一…
変な厚みや段差を出さない工夫
丸で囲ったように革が何枚も重なる部分は そのままだと変な厚みや段差が出…
革の伸びて使えない部分
革は1枚買って来ても使えない部分が結構あります。 傷や変なシワが付いて…
ヌメ革の日焼けテスト、3ヶ月後
今年の1月4日に始めたヌメ革の日焼けテスト。   &nbsp…
撮影便利アイテム
革に関する知識では無いのですが こんなふうに撮影する時にあると便利な物…
ヌメ革の日焼けテスト、1ヶ月後
箱根駅伝が終わり世間が 「今年も結局青学ねー、それにしてもあの アンパ…
皮? 革?
「皮」と書くのか「革」と書くのか 使い分けに困った事はないでしょうか。…
1年間日光に当てても変色しない革もあ
随分前になりますが、 1年間クロム鞣し(なめし)の革を南向き、 日光さ…
手帳カバー、名刺入れの経年変化
鞄の打ち合わせでお会いしたお客様に、 以前お買い上げ頂いた手帳カバーの…
見逃しがちなファスナーのホコリ
この季節大活躍のブーツ。 クリームで磨いて防水スプレーをしてお終い、、…