革の豆知識

leather

作る側だからわかる話を

思い切った実験、制作する時に気を付けている事、これを知っていたら役に立つかもなど、豆ほどの知識です。

「皮」と書くのか「革」と書くのか使い分けに困った事はないでしょうか。 話すには困らないけど
随分前になりますが、1年間クロム鞣し(なめし)の革を南向き、日光さんさんの出窓に置く実験を
鞄の打ち合わせでお会いしたお客様に、以前お買い上げ頂いた手帳カバーの写真を撮らせて頂きまし
この季節大活躍のブーツ。クリームで磨いて防水スプレーをしてお終いの前にファスナーの間にホコ
”革は水に弱い。濡れたらすぐに柔らかい布で拭いて日陰で乾かす”これは本当です。 でも必要以
経年変化。 年月が経つうちに製品の品質・ 性能が変化する事ですが凄く変化する革と分かりにく
1頭の牛革、どの部分を何に使うか適材適所があります。 綺麗で傷の無い部分ならいいんじゃない
大事に使っていた革小物。うっかり折れジワが付いてしまってテンションが下がった経験は無いでし
自然の革だから起こる、表情の違い。 どちらも同じ牛革とリボンを使った同一品番の商品のですが
今の時期くらいから使いたくなる、見た目も実際にも暖かい毛皮、ファー。 鞄に使うことはほとん
蛇の革ですが明らかに大きくて形の違うウロコが並んでいる一列があります。 これは蛇のお腹側で
お馴染みのファスナーですが、スライダー(動かす部分)にロック有りとロック無しがあるのをご存

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