グーグルブロックリー 迷路 レベル1

 

グーグルブロックリーを初めてやってみる

Googleが提供するビジュアルプログラミング言語「Google Blockly(グーグルブロックリー)」は子どもでも使えるという事で、正真正銘1年生の私も「迷路」をやってみました。そのレポートです。

レベル(問題)が1から10まであるのですが、後半はもう1回やってと言われてもどうかなーと思う程難しかったです。でもちょっと難しい位が子供も夢中になるのでしょうね。

 

グーグルブロックリーのサイトへ行く

グーグルブロックリーのページを開きます。日本語になっていなかったら右上で言語を選べます。「迷路」をクリックします。

 

 

レベル1〜10を選ぶ

右上で人(と背景)が選べます。個人的には宇宙が面白かったです。レベル1をやってみます。

 

レベル1をやってみる

Aにいる宇宙飛行士をどうやってピンクのゴールに進ませるかを考えます。そのために使える”指示ブロック”が1のグレーゾーンにあります。

レベルによってブロックの種類や使える数が変わるよ

1のブロックを2の白いゾーンへ、、

 

ブロックの動かし方

グッと掴んで持って行き、今回はヒントとして最初から置いてあった「まっすぐ進む」の下にカチッとくっつけます。近くまで行くと磁石のように吸い付きます。

 

 

「プログラムを実行」で動かしてみる

真ん中のグレーのエリアにある「まっすぐ進む」「左を向く」「右を向く」のブロックを何回でも何個でも使えます。

この場合は『スタート→1→2』まっすぐ2歩でゴールに着くので「まっすぐ進む」「まっすぐ進む」のカタマリを作り、「プログラムを実行」で宇宙飛行士が実際に動きます。

 

 

出来上がったコード、JavaScriptを見てみる

「おめでとう!」と出てクリアしました。

 

JavaScriptのコードが確認でき、それがちゃんとブロックと対応しているのが子供向けとは言えプログラミングっぽいですし、いつかコード(文字)だけのにステップアップした時にも見慣れているので拒否反応が少ないのだろうとコードから入った身として感じました。

 

 

不要なブロックの捨て方

ちなみに出してしまった不要なブロックを捨てたい時は画面右下の「ゴミ箱」にグッと持っていくと捨てられます。

 

 

頭を柔らかく◎

それから頭が硬いもので昨日は気付かなかったのですが最短ゴールの「まっすぐ進む」「まっすぐ進む」に余計な「右を向く」「左を向く」なんて付けてみてもクリアします。

レベル1はブロックをいくつ使っても良いから?

そう、それに正解は1つではないという事なのね

 

調子に乗って「まっすぐ進む」をその下に付けるとピッと鳴って宇宙空間に投げ出されます。でもちょっとクセになります。

次回、レベル2は動画でご説明します。
引き続きご覧ください◎

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