16時限:スクラッチにファイルをアップロードする

15時限でデスクトップに保存した(書き出した)ファイルをスクラッチの新しいプロジェクトで使えるようにアップロードします。

本日の目標

スクラッチに「スプライト」と「音」ファイルをアップロード

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「スプライト」ファイルをアップロード

スクラッチの「新しいプロジェクト」を開いたら右下の、

 

スプライトをアップロード」を選択します。

 

今回はインクスケープで少し加工した「rabbit_ink.svg」を使おうと思います。(インクスケープ、ここでは特に気にせず流してください。気になった方は「インクスケープ1年生」へ)

 

「新しいプロジェクト」にスプライトが無事追加されました◎

インクスケープで加工した結果がどう出るか知りたかったのですが「プログラミング1年生」の文字が額の外に出てしまっていました。

文字にアウトラインをかけるのを忘れたせいかしら

余談ですが本来はこうなるはずでした。フォントについてもインクスケープにあってスクラッチに無い場合は多いのでアウトライン必須でした。イラストレーターで作ったものでも検証しました。→

 

右:イラストレーターで作って.svgで保存した物。(をイラレの画面で見ています)
左:それをスクラッチにアップロードした物。

スクラッチ上の左の文字がズレて表示されている理由は、

 

イラストレーターで作った時に右はちゃんと「アウトライン」をして左はしなかったからです。文字のデザインを崩したくなかったらアウトライン必須です。これはインクスケープでも同じ事が言えます。

 

ただ、文字のデザインや位置はズレてしまいますが、スクラッチで文字の中身を変更する事が出来るのはアウトラインをかけなかった左の方です。右は文字というより”図形”のような扱いになるので「形を変える」ツールで扱えます。

結局どっちが良いの?
目的に合わせて使い分けると良いわよ

 

2

「音」ファイルをアップロード

すごくいい音のプログラムが出来たとして、「」も新しいプロジェクトで使いたい場合が出て来るかもしれません。左上のタブを「音」に切り替えて「音をアップロード」を選びます。

 

先程と同じフォルダを選んで音符マークのファイル「83~.wav」を選びます。スプライトの時には選択できたファイルがグレー表示になって選択できなくなっています

 

これが先程。この時はスプライトで使えるファイルが選択できるようになっていて、「音」のファイル「83~.wav」はグレー表示で選べなかったのです。

 

「音」が入りました。これは「ニャー」の一声だけなので「新しいプロジェクト」で作ってもいいようなものですが、すごく複雑な音だったら最初から作るのは大変です。

 

以上「スプライト」と「音」ファイルのアップロードでした。

お疲れ様でした◎

 

ENBARQMENT、
E-designのスクラッチページ