ノーコード bubble 解説_新規登録、削除、save point

ノーコード、コードを書かずにwebアプリが作れるbubbleバブルの解説です。

 

目次

  1. New app、新しいアプリ(プロジェクトのようなもの)の制作方法
  2. 不要になったアプリの削除方法
  3. 制作中のアプリの編集方法
  4. save point、戻りたいポイントを保存しておく

 

 

New app、新しいアプリ(プロジェクトのようなもの)の制作方法

 

初めて作るアプリ、2つ目のアプリ、練習用アプリいくつも増やせます。

New appをクリック

 

Name of〜の所に任意の名前を入れます。(ここではtest210211)既に誰かが使っている名前だと使えません。マルを付けた所も何か選ばないと進めないのでこの段階でどうゆうアプリにするか決まっていなかったら適当に選択すればOKです。Create a new app を押します。

 

決めた名前のアプリ(test210211)が出来ました。

 

 

 

不要になったアプリの削除方法

 

練習でいくつも作ったアプリが不要になりました。その削除方法です。

現在アプリが4つ有ります。

 

削除したいアプリ(Test0000209)のバケツマークをクリック。

 

削除するのであればそのアプリ名を入力してくださいと言っています。

 

Test0000209を入力して I understand~delate my app を押します。

 

Test0000209が削除されアプリが3つになりました。削除されない時は時間を置くと消えている場合があります。

 

 

 

制作中のアプリの編集方法

これまでに作ったアプリの続きをやりたい時、

 

いくつかあるアプリの中から目的の物を選び、

 

鉛筆マークをクリックします。

 

無料プランでやっているとアップグレードしますか?と聞かれるのでcancelで。

 

続きをやります。

 

 

 

save point、戻りたいポイントを保存しておく

bubbleでアプリを作っていると自動で保存をしてくれますが、そうではなくて”この状態を保存しておきたい”と思う事があります。それがsave pointです◎いくつも作ることが出来ますが無料プランの場合は12時間前までしか戻れません。

 

この状態をsave pointにして保存しておきたいとします。

 

画面右上のDevelopmentからCreate save pointを選びます。

 

任意の名前を付け(ここでは08:12)Saveをクリックします。

ちなみに操作を戻すのはその上の矢印マークでも通常のキーボードの操作(Macの場合command+Z)でも出来ます

 

試しにその後デザインを変えてみます。

 

DevelopmentからHistoryを選びます。

 

いくつか作ったsave pointの中から戻りたいポイント、08:12のRevert to〜を選びます。

 

CONFIRM確認をクリック。

 

戻りました。

 

 

Development>Historyを確認するとRESTOREと戻った後が記載されているのが確認できます。

この履歴は12時間過ぎたものも残っているのですが、実際に戻れるのは12時間前まででした。

 

2021年3月6日追記

save point が使えない?時はCopy で

別の制作中アプリを同じようにsave point 保存しようとしたら、(フリープランなので)出来ませんと言う表示が出てしまいました。

現在6つ作っていて全部調べたら最初(更新日ではなく制作日)の2つはsave pointが使えました。フリーだと2つと言う縛りがあったのでしょうかね?分かったら追記します。

 

どうしても現在の状態を保存したい場合はCopy で対応も。